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「横井軍平」

作成日:2008-06-23 10:58:26 更新日:2008-08-11 09:56:28

○内容○:::編集(要ログイン)

横井 軍平(よこい ぐんぺい、1941年9月10日 - 1997年10月4日)は任天堂に在職した開発者。
京都府京都市出身。同志社大学工学部電子工学科卒。
1965年に任天堂に入社し、『ファミリーコンピュータ』『ゲームボーイ』『バーチャルボーイ』等の開発に携わった。
1996年に任天堂を退社し、株式会社コトを設立した。

任天堂在籍中
開発一部・部長として様々な商品の開発を手がけた。
代表作は上記の他、電子ゲーム以前の商品として『ウルトラマシン』、『ラブテスター』、『光線銃』、『テンビリオン』等、
電子ゲームの分野では『ゲーム&ウオッチ』、『ゲームボーイ』等、アーケードゲーム分野では『ワイルドガンマン』等がある。
『ゲーム&ウオッチ』『ファミリーコンピュータ』などのゲーム機のコントローラにある十字キーを開発した事でも知られる。

任天堂の後
1996年8月15日、横井は長年勤めていた任天堂を退職。
「バーチャルボーイの不振の損失の責任を取るために辞任を迫られた」「山内社長のワンマン体制に横井が嫌気が指したため辞任した」
という俗説がまかり通っているが、実際はその件と無関係な自主退社である。
事実、横井が任天堂社員として最後に開発した「任天堂への恩返し」である『ゲームボーイポケット』は、
『ポケットモンスター』のブームに応える形で大ヒットした。
本人は元々「50歳を過ぎたら好きな事をする」と語っており、ゲームボーイポケットは古巣への置き土産だったとも言われる。
「バーチャルボーイを置き土産に退社する予定だったが、不振に終わったのでゲームボーイポケットを代用品として作った」とする資料も存在する。

その後、より自分のやりたい商品開発を目指し、株式会社コトを設立。『くねくねっちょ』等の携帯ゲームや玩具などを企画した他、
『ワンダースワン』の開発にもアドバイザーとして参加。
ワンダースワン用のパズルゲーム『GUNPEY』は横井の監修によるもので、ワンダースワン用ソフトとしてはかなりのヒット作となった。



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・もっと詳しく[検索](発売日順)
[1] [2004-08-10] GBA: ファミコンミニ ディスクシステムセレクション27 ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編(任天堂)
[2] [1999-03-04] WS: GUNPEY(バンダイ)
[3] [1999-03-04] WS: WonderSwan(本体)(バンダイ)
[4] [1996-07-21] GB: ゲームボーイ ポケット(本体)(任天堂)
[5] [1996-05-14] SFC: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(任天堂)
[6] [1995-12-14] GB: カービィのブロックボール(任天堂)
[7] [1995-10-27] SFC: パネルでポン(任天堂)
[8] [1995-07-21] VB: バーチャルボーイ(本体)(任天堂)
[9] [1994-01-21] SFC: ファイアーエムブレム 紋章の謎(任天堂)
[10] [1992-11-21] GB: ヨッシーのクッキー(任天堂)
[11] [1992-03-14] FC: ファイアーエムブレム外伝(任天堂)
[12] [1989-04-21] GB: ゲームボーイ(本体)(任天堂)
[13] [1988-06-14] FCD: ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 後編(任天堂)
[14] [1988-04-27] FCD: ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編(任天堂)
[15] [1985-08-13] FC: ジャイロセット(任天堂)
[16] [1985-07-26] FC: ブロックセット(任天堂)
[17] [1985-07-26] FC: ファミリーコンピュータ ロボット(周辺機器)(任天堂)


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